挙筋法(きょきんほう)

切らない二重整形(埋没法)。アロマ式挙筋法。ノリやテープは卒業しましょう。

切らない二重整形(埋没法)。アロマ式挙筋法。ノリやテープは卒業しましょう。

  • まぶたの腫れにくさ★★★
  • 二重ラインの持続性★★

挙筋法(きょきんほう)とは?

上まぶたには瞼板(けんばん)と呼ばれる、ちょっと硬い板のような組織があります。

この瞼板を避けて、上眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉に針と糸を通して埋没法を行うのが挙筋法です。

手術後は、瞼板に糸が露出しません。

当院がお勧めしている埋没法の手術方法です。

瞼板法(けんばんほう)とは?

上まぶたには瞼板(けんばん)と呼ばれる、ちょっと硬い板のような組織があります。

この瞼板に針と糸を通して埋没法を行うのが瞼板法です。

手術後は、瞼板に糸が露出した状態になります。

<瞼板法のデメリット>

・眼がチクチクしたり、ゴロゴロしたりすることがある

・糸が角膜を傷つけることがある(激痛、充血)

・上まぶたが反転しにくくなる

原則として、2カ所固定

当院では、原則として、デザインした二重まぶたのライン上で、やや内側(鼻側)に1カ所、やや外側(耳側)に1カ所、固定用の糸を埋め込んでいます。

患者さまのご希望により、1カ所だけの固定、3カ所の固定も可能です。

4カ所以上の固定は、お勧めしていません。

また、患者様のご希望により、片眼だけの手術も可能です。

痛みや腫れを抑える工夫

手術前に、鎮痛薬を内服していただきます。

ロキソプロフェンとアセトアミノフェンを用意しています。

注射針は極細のものを使用しています。

局所麻酔薬(キシロカイン)は、最適の濃度、pH、温度のものを使用しています。

また、止血薬(エピネフリン)を含む局所麻酔薬を使用していますので、内出血しにくくなっています。

できる限り、ダウンタイムが短くなるように配慮していますので、ご安心ください。

糸は細いほどいい?

埋没法に使用する糸は、細いほど目立ちません。

糸の結び目も小さくなるので、結び目が目立ちません。

しかし、一番の問題は耐久性です。

細い糸ほど切れやすいのです。

当院では、私(院長、鈴木敏夫)が経験的にベストと思われる太さの糸を使用しています。

「超極細の糸を使用する」といって手術料金の上乗せをするクリニックもあるようですが、それはおかしなことです。

糸は何色がいい?

一般的に、埋没法に使用する手術用の糸は、黒、青、透明の3色があります。

一番目立たないのは透明ですが、後で何かの理由で糸を除去したいと思った時に、探すのが難しくなります。

黒は、太いと、かなり目立ちます。

そういう理由で、当院では青い糸を使用しています。

眼瞼下垂にはなりません。

ネットで挙筋法(きょきんほう)と検索すると、眼瞼下垂になるといった情報が見つかるのですが、ソース(情報源)がよくわかりません。

私の経験では、なりません。

もしなるとすれば、糸をきつく縛りすぎているのではないかと思います。

相談無料、診察無料

ご相談無料、診察は無料です。

明朗会計

詳細は下記を、ご覧ください。

1年間保証

万一、1年以内に二重のラインが消失した場合は、無料で再手術いたします。

費用

相談、診察
無料
鎮痛薬の内服
無料
点眼麻酔薬
無料
局所麻酔薬
無料
片眼1点固定
4万円(+税)
片眼2点固定
6万円(+税)
片眼3点固定
8万円(+税)
両眼1点固定 
6万円(+税)
両眼2点固定
10万円(+税)
両眼3点固定 
14万円(+税)

4カ所以上の固定は、お勧めしていません。

眼・まぶた

  1. 挙筋法(きょきんほう)

    切らない二重整形(埋没法)。アロマ式挙筋法。ノリやテープは卒業しましょう。

  2. ミニ切開法アドバンス

    埋没法の欠点を改善。余分な脂肪の除去も可能です。スッキリとした二重まぶたに。

  3. 全切開法・上アイリフト

    整形先進国の韓国では常識。埋没された糸の除去も可能です。パッチリとした二重まぶたに。

  4. 眉下切開・眉下リフト

    上まぶたを自然にアップ。二重の幅が広がります。若返り効果もあり。額のシワの改善もあり。

  5. 目頭切開

    ハーフのような平行型の二重まぶたに。

  6. 目の下のたるみ改善

    目の下のたるみを改善します。アイリフト。若返り効果あり。

  7. 不適切な埋没法の糸の除去(抜糸)

    不適切な埋没法の糸の除去(抜糸)は、当院の使命(ミッション)です。