男性の乳頭縮小術

お胸

男性の乳頭縮小術について

男性で乳頭の大きさに悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

男性は上半身を露出させる機会も多く、服を着ていても下着をつけないために布越しに乳首の形が分かりやすいです。

また大胸筋を鍛えている方は、土台が盛り上がることによって乳首が突出し、さらに目立ちやすくなります。

女性に主流な乳頭縮小術ですが、当院では男性により力を入れています。

上記のように男性が乳首を気にして悩むような機会が多く存在することを、理解しているからです。

乳頭縮小術を受けると、サイズが小さくなるだけではなく、高さもフラット(平ら)になります。

また左右差がある場合も、揃えることが出来ます。

特にご相談が多い時期が、薄着になったり服を脱ぐ機会の多い夏前です。

身体に注目される機会の多いボディビルダーや、水着でスポーツをするサーファー・水泳が趣味の患者様などからは、1年中人気があります。

院長が、患者様のご希望通りの乳首に仕上げます。

お気軽にお問い合わせください。

このような方におすすめです

  • 乳首のサイズを小さくしたい
  • 乳首の高さを平ら(フラット)にしたい
  • 左右の乳首の大きさが違う
  • 服の上から乳首が浮き出て目立つ「胸ポチ」に悩んでいる
  • Tシャツなど、ぴったりとした薄い服をよく着る
  • 上半身を露出する機会が多い(ボディビルダー、サーファー)
  • 身体を鍛えている(いわゆるマッチョ)

乳頭縮小術の方法

手順

  1. 患者さまの希望を聞き、よく相談してから乳首の直径を決めます。
  2. 皮膚を消毒し、 切除範囲をペンでデザインします。
  3. 極細の針で局所麻酔薬を注射します。
  4. ていねいに止血しながら、メスとハサミで乳首の一部を切除します。
  5. 皮膚を極細のナイロン糸で縫合します。
  6. 傷の表面には軟膏を塗り、テープで保護して、終了です。

手術時間

両側で30分ほど。

ダウンタイム

抜糸は2週間後になります(抜糸まで通院は不要です)

腫れや内出血はほぼありません。

術後の注意点

当日からシャワーが可能、抜糸後から入浴が可能です。

症例写真

40代 男性

なるべく小さくしてほしいという希望でしたので、直径5ミリに設定しました。

手術前(2018年7月)
術後1カ月(2018年8月)
手術前(2018年7月)
術後1カ月(2018年8月)
手術前(2018年7月)
術後1カ月(2018年8月)

費用:両側で10万円(+税)

リスク・副作用・合併症:抗生物質や鎮痛薬のアレルギー症状、感染、傷の離開、肥厚性瘢痕、ケロイド。

20代 男性

なるべくフラット(平ら)にしてほしいという希望でしたので、直径5ミリに設定しました。

手術前(2018年6月)
術後1カ月(2018年7月)
手術前(2018年6月)
術後1カ月(2018年7月)

費用:両側で10万円(+税)

リスク・副作用・合併症:抗生物質や鎮痛薬のアレルギー症状、感染、傷の離開、肥厚性瘢痕、ケロイド。

50代 男性

直径を4ミリくらいにしてほしいという希望でした。

術前(2018年6月)

術後1か月(2018年7月)

術前(2018年6月)

術後1か月(2018年7月)

費用:両側で10万円(+税)

リスク・副作用・合併症:抗生物質や鎮痛薬のアレルギー症状、感染、傷の離開、肥厚性瘢痕、ケロイド。

費用について

男性の乳頭縮小術

片側 5万円(+税)
両側 10万円(+税)

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